K−1のKは、キック-ボックシングのK、空手のK、カンフーのK、そして格闘技のK...
しかし、時にプロレスラーが、時にプロボクサーが、そして総合格闘家が果敢にも
そんな立ち技系格闘技の世界一に挑んだ戦いの歴史である。

    これまでKに挑戦した格闘技

総合格闘技 プロレスリング プロボクシング

イゴール・ボブチャンチン
ボブ・サップ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
ジョシー・デンプシー
ギルバート・アイブル
ゲーリー・グッドリッジ
ドン・フライ
トム・エリクソン
チャド・バノン
セス・ペトルゼリ
テレンス・リーズビィ

 

安生洋二
長井満也
柳澤龍志
村浜武洋
中西学
(新日本)
柴田勝頼
(新日本)
ショーン・オヘア
“グリーン・ベレー”トム・ハワード
ザ・プレデター
謙吾
フランソワ・ボタ
ビンス・フィリップス
クリフ“ツインタイソン”コーザ
シャノン・ブリッグス
レイ・“マーシレス”マーサー
キング・アーサー・ウィリアムス
鈴木悟
大東旭
モンゴル相撲 大相撲 散打

ジャダンバ・ナラントンガラグ
ドルゴルスレン・スミヤバザル


若翔洋

張慶軍
レスリング 柔道 韓国相撲(シルム)

中尾芳広
宮田和幸
中村和裕(吉田道場)
キム・ミンス

チェ・ホンマン
キム・ギョンソック
キム・ドンウック
ムエタイ 掣圏道 テコンドー
ブアカーオ・ポープラムック
ガオグライ・ゲーンノラシン

 

アンドレイ・キルサノフ
セルゲイ・グール
イ・ミョンジュ、ソ・チョル
シュートボクシング 空手 キックボクシグ
ジュリオ・セザール・サンタナ
村浜武洋

 


村上竜司(士道館)
黒澤浩樹(黒澤道場)
松永光弘(誠心会館)
新村優貴(大誠塾)
森口竜(極真会館)
前田 憲作(全日本キックボクシング)
佐藤嘉洋(全日本キックボクシング)
素人    

ボビー・オロゴン
   

 

 

1998年

8/28 K-1 代々木第二体育館 佐竹雅昭
(空手/怪獣王国)
2R1分02秒
 KO
×安生洋二
(プロレス/フリー)
BUSHIDO’98
中迫剛
(空手/正道会館)
2R2分55秒
 TKO
×長井満也
(プロレス/フリー)
11/9 K-1 東京ドーム ○村浜武洋
(シュート・ボクシング)
判定 3-0 ×前田 憲作
(キックボクシング/全日本)
K-1 フェザー級トーナメント
  K-1   ○角田 信朗
(空手/正道会館)
5R 判定 ×村上竜司
(空手/士道館)
K−1 JAPAN LEAGUE


1999年

7/18 K-1 名古屋
レインボーホール
アーネスト・ホースト
(キックボクシング/ボスジム)
3R51秒
TKO
×イゴール・ボブチャンチン
(総合/フリー)
K-1 DREAM ’99
8/22 K-1 有明コロシアム 村上竜司
(空手/士道館)
延長1R判定
3-0
×長井満也
(プロレス/フリー)
SPIRITS '99
武蔵
(空手/正道会館)
1R 3分00秒
KO
×長井満也
(プロレス/フリー)


2000年

3/19 K-1 横浜アリーナ ○グレート草津
(空手/チームアンディ)
1R0分30秒
 TKO
×松永光弘
(空手/フリー)
K−1 BURNING2000
○角田信朗
(空手/正道会館)
1R1分53秒
 KO
×黒澤浩樹
(空手/黒澤道場)
7/7 K-1 仙台グランディ 武蔵
(空手/正道会館)
3R判定 ×柳澤龍志
(プロレス/チーム・ドラゴン)
SPIRITS’2000
10/9 K-1 マリンメッセ福岡 ○子安慎悟
(空手/正道会館)
1R1分22秒
 KO
×黒澤浩樹
(空手/黒澤道場)
K−1GRAND
PRIX’2000

 

2001年

1/18 K-1 愛媛・松山市総合コミュニティセンター 角田信朗
(空手/正道会館)

3R判定
ドロー

△柳澤龍志
(プロレス/チーム・ドラゴン)
RISING 2001
△黒澤浩樹
(空手/黒澤道場)
3R判定
ドロー
△村上竜司
(空手/士道館)
6/24 K-1 仙台グランディ 富平辰文
(空手/正道会館)
延長戦
TKO
×柳澤龍志
(プロレス/チーム・ドラゴン)
SURVIVAL2001

2002年

2/11 K-1 国立代々木競技場 魔裟斗
(キックボクシング/シルバーウルフ)
3R30秒
×村浜武洋
(プロレス/大阪)
WORLD MAX
〜日本代表決定トーナメント
6/02 K-1 富山市総合体育館 中迫剛
(空手/ZEBRA244
1R
反則負け
×ボブ・サップ
(アメフト・プロレス・総合/モーリス・スミス キックボクシングセンター)
SURVIVAL 2002
(他流試合)
レイ・セフォー
(キックボクシング/アメリカンプレゼントボクシングジム)
1R0分37秒
KO
×ジュリオ・セザール・サンタナ
(シュートボクシング/シュートボクセ・アカデミー)
ピーター・アーツ
(キックボクシング/メジロジム)
5R判定
3−0
×アンドレイ・キルサノフ
(掣圏道/SWA協会)
×ニコラス・ペタス
(空手/極真会館)
2R1分00秒
TKO
セルゲイ・グール
(掣圏道/SWA協会)
7/14 K-1 マリンメッセ
福岡
×シリル・アビディ
(キックボクシング/ "チーム・ロメアス"ボクシング・プラネット)
1R1分55秒
TKO
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
(総合/チーム・イハ)
WORLD GP 2002
(K-1VsPRIDE)
武蔵
(空手/正道会館)
5R判定
3−0
×ジョシー・デンプシー
(プロレス・総合/LAボクシングジム)
レイ・セフォー
(キックボクシング/アメリカンプレゼントボクシングジム)
2R2分07秒
KO
×ギルバート・アイブル
(総合/ゴールデン・グローリーチ)
8/17 K-1 ベラッシオ ×マイク・ベルナルド
(キックボクシング/スティーブズジム)
1R1分38秒
TKO
ゲーリー・グッドリッジ
(総合/トリニダード・トバゴ)
WORLD GP 2002 in ラスベガス
ベラッシオ
8/28 DSE 国立競技場 ジェロム・レ・バンナ
(キックボクシング/ボーアボエル&トサジム)
1R1分30秒
KO
×ドン・フライ
(総合・プロレス/米国)
Dynamite!
10/5 K-1 さいたまスーパーアリーナ ジェロム・レ・バンナ
(キックボクシング/ボーアボエル&トサジム)
1R 0分42秒
KO
×ゲーリー・グッドリッジ
(総合/トリニダード・トバゴ)
WORLD GP 2002 開幕戦
10/11 K-1 有明コロシアム ×メルチョー・メノー
(キックボクシング/TEAM M)
3R判定
0−3
村浜武洋
(プロレス/大阪)
WORLD MAX2002 世界対抗戦
12/31   さいたまスーパーアリーナ ○マイク・ベルナルド
(キックボクシング/スティーブズジム)
1R2分12秒
KO
×ゲーリー・グッドリッジ
(総合/トリニダード・トバゴ)
INOKI BOM-BA-YE 2002
〜猪木軍vsK-1vsPRIDE 全面対抗戦完全決着
×シリル・アビディ
(キックボクシング/ "チーム・ロメアス"
ボクシング・プラネット)
3R判定
0−3
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
(総合/チーム・イハ)
 

 

2003年

4/6 K-1 山形市総合スポーツセンター 武蔵
(空手/正道会館)
5R判定
1−0
×ゲーリー・グッドリッジ
(総合/トリニダード・トバゴ)
BEAST 2003
天田ヒロミ
(空手/TENKA510)
4R1分14秒
KO
×トム・エリクソン
(総合)
富平辰文
空手/SQUARE)
判定
3−0
×チャド・バノン
総合/チーム・ビースト)
5/3 K-1 米国ネバダ州ラスベガス・ミラージュホテル マーク・ハント
(キックボクシング/リバープール・キックボクシングジム)
5R判定 ×ゲーリー・グッドリッジ
(総合/トリニダード・トバゴ)
WORLD GP 2003 in Las Vegas
5/26 K-1 さいたま
スーパーアリーナ
TOA
(ザ・トア シェッド オポティキ)
1分38秒
KO
×中西学
プロレス/新日本)
BEAST II 2003
○堀啓 
(キックボクシング/チームドラゴン)
2R1分58秒
KO
×中村和裕
(柔道/吉田道場)
10/11 K-1 大阪ドーム シリル・アビディ
(キックボクシング/チャレンジ ボクシング マルセイユ)
1R0分19秒
反則勝ち
元IBF世界ヘビー級王者
×フランソワ・ボタ
(プロボクシング/スティーブズジム)
WORLD GP 2003
10/13 新日本
プロレス
横浜アリーナ 天田ヒロミ
(空手/TENKA510)
2R2分8秒
KO
×柴田勝頼
プロレス/新日本)
YOKOHAMA DEAD OUT
11/18 K-1 日本武道館 魔裟斗
(キックボクシング/シルバーウルフ)
2R0分15秒
KO
元IBFライトウェルター級王者
×ビンス・フィリップス
(プロボクシング/米国)
WORLD MAX
12/31 K-1 名古屋ドーム ボブ・サップ
(キックボクシング・プロレス・総合/モーリス・スミス キックボクシングセンター)
1R2分58秒
KO
×
(相撲/チームヨコヅナ)
Premium 2003 Dynamite!!

 

2004年

3/14 K-1 新潟コンべンションセンター ○宮本正明
(空手/正道会館)
3R判定
 3−0
×クリフ“ツインタイソン”コーザ
プロボクシング/チーム・レクシオ
K-1 BEAST 2004 〜新潟初上陸〜
3/27 K-1 さいたま
スーパーアリーナ
×トム・エリクソン
(総合/フリー)
1R1分02秒
KO
シャノン・ブリッグス
(プロボクシング/米国)
K-1 WORLD GP 2004 in SAITAMA
ボブ・サップ
(キックボクシング・プロレス・総合/モーリス・スミス キックボクシングセンター)
1R0分57秒
KO
×セス・ペトルゼリ
(総合ケージファイトKOTC/米国)
4/7 K-1 国立代々木競技場第一体育館 ○アルバート・クラウス
(オランダ/ブーリーズジム)
延長1R
3−0
[猪木事務所推薦]
×ジャダンバ・ナラントンガラグ
(モンゴル相撲/モンゴル)
K-1 WORLD MAX 2004
〜世界一決定トーナメント開幕戦〜
6/6 K-1 名古屋総合体育館レインボーホール ○武蔵
(空手/正道会館)
判定
3−0
元WBO世界ヘビー級王者
×レイ・“マーシレス”マーサー
(プロボクシング)
K-1 WORLD GP 2004 in NAGOYA
アレクセイ・イグナショフ
キックボクシング/チヌックジム)
1R1分48秒
KO
元IBF世界クルーザー級王者
×キング・アーサー・ウィリアムス
(プロボクシング)
7/7 K-1 国立代々木
第一体育館
×小比類巻貴之
(キックボクシング/チーム・ドラゴン)
2R0分42秒
KO
○ブアカーオ・ポープラムック
(ムエタイ/タイ)
K-1 WORLD MAX 2004
〜世界一決定トーナメント〜
×魔裟斗
(キックボクシング/シルバーウルフ)
延長1R判定
0−3
○ブアカーオ・ポープラムック
(ムエタイ/タイ)
7/17 K-1 韓国ソウル・
チャムシル
体育館
×
(キックボクシング/チームヨコヅナ)
延長判定
0−3
散打ヘビー級王者
○張慶軍
(散打/中国)
K-1 WORLD GP 2004 in SEOUL
子安慎悟
(日本/正道会館)
2R1分08秒
TKO
×ドルゴルスレン・スミヤバザル
(モンゴル相撲/モンゴル)
中迫剛
(空手/ZEBRA244
3R判定
3−0
×イ・ミョンジュ
(テコンドー/韓国)
×デニス・カン
(総合格闘技/韓国)
1R1分48秒
KO
ラジャダムナンスタジアム・スーパーウェルター級1位
○ガオグライ・ゲーンノラシン
(ムエタイ/タイ)
○子安慎悟
(日本/正道会館)
延長判定
3−0
×ソ・チョル
(テコンドー/韓国)
×中迫剛
(空手/ZEBRA244
3R判定
0−2
ラジャダムナンスタジアム・スーパーウェルター級1位
○ガオグライ・ゲーンノラシン
(ムエタイ/タイ)
×子安慎悟
(日本/正道会館)
延長2R判定
0−3
ラジャダムナンスタジアム・スーパーウェルター級1位
○ガオグライ・ゲーンノラシン
(ムエタイ/タイ)
○ジェロム・レ・バンナ
(キックボクシング/ボーアボエル&トサジム)
1R53秒
KO
×テレンス・リーズビィ
(総合/米国)
12/31 K-1 大阪ドーム ○武蔵
(空手/正道会館)
2R44秒
KO
×ショーン・オヘア
プロレス
K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!
魔裟斗
(キックボクシング/シルバーウルフ)
3R判定
2−0
×山本“KID”徳郁
(総合格闘技“修斗”)

 

2005年

2/23 K-1 有明
コロシアム
×HAYATO
(日本/FUTURE_TRIBE)
3R1分15秒
TKO
○村浜武洋
(プロレス/大阪プロレス)
K-1 WORLD MAX 2005〜日本代表決定トーナメント〜
○新田明臣
(日本/バンゲリングベイ)
3R判定
3−0
×村浜武洋
(プロレス/大阪プロレス)
○武田幸三
(キックボクシング/治政館)
3R0分39秒
KO
×宮田和幸
(レスリング/フリー)
3/19 K-1 韓国ソウル・オリンピック体育館 ×若翔洋
(大相撲/TEAM PAON)
1R1分40秒
KO
○チェ・ホンマン
(韓国相撲)
K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL
×
(キックボクシング/チームヨコヅナ)
1R0分42秒
TKO
○チェ・ホンマン
(韓国相撲)
×ガオグライ・ゲーンノラシン
(ムエタイ/タイ)
3R判定0−1
延長1R
 判定0−3
○チェ・ホンマン
(韓国相撲)
5/4 K-1 有明
コロシアム 
佐藤 嘉洋
(全日本キックボクシング/
名古屋JKファクトリー)
3R判定
3−0
ウィリアム・ディンダー
(キックボクシング/オランダ)
K-1 WORLD MAX 2005〜世界一決定トーナメント開幕戦〜
6/14 K-1 広島グリーンアリーナ ボブ・サップ
(キックボクシング・プロレス・総合/モーリス・スミス キックボクシングセンター)
 3R判定
3−0
×中尾芳広
(レスリング)
K-1 WORLD GP 2005 IN HIROSHIMA
タケル
(日本/正道会館)
3R判定
2−0
×新村優貴
(空手/新空手・大誠塾)
○藤本祐介
キックボクシング/MONSTER FACTORY)
3R判定
3−0
×森口竜
(空手/極真会館)
○チェ・ホンマン
(韓国相撲)
1R2分11秒
KO
דグリーン・ベレー”トム・ハワード
プロレス・グリーンベレー
10/12 K-1 東京・代々木第一体育館 ○アルバート・クラウス
(キックボクシング/ブーリーズジム)
2R1分31秒
KO
×大東旭
(プロボクシング)
K-1 WORLD MAX 2005〜世界王者対抗戦〜
○マイク・ザンビディス
(キックボクシング/メガジム)
2R1分17秒
KO
×鈴木悟
(プロボクシング)
12/31 K-1 大阪ドーム ○レミー・ボンヤスキー
(キックボクシング/メジロジム) 
3R判定
2−1
×ザ・プレデータ
(プロレス)
K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!
魔裟斗
(キックボクシング/シルバーウルフ)
2R1分58秒
TKO
×大東旭
(プロボクシング)


2006年

2/4 K-1 さいたま
スーパーアリーナ
アンディ・オロゴン
(総合格闘技)
中止  飯伏幸太
(プロレス)
K-1 WORLD MAX
2006
4/29 K-1 ラスベガス ゲーリー・グッドリッジ
(総合/トリニダード・トバゴ)
1R0分40秒
KO
×謙吾
(ハイブリッドレスリング)
K-1 USAGP
 トーナメント
チェ・ホンマン
(韓国相撲)
3R判定
3−0
×ザ・プレデータ
(プロレス)
6/6 K-1 ソウル ○藤本祐介
(キックボクシング/MONSTER FACTORY)
2R0分23秒
KO
×キム・ミンス
(柔道)
K-1 アジアGP
 トーナメント
×ムラッド・ボウジディ
(キックボクシング/チームアーツ)
延長1R判定
0−3
○キム・ミンス
(柔道)
○キム・ミンス
(柔道)
3R判定
3−0
×キム・ギョンソック
(韓国相撲)
○藤本祐介
(キックボクシング/MONSTER FACTORY)
3R判定
3−0
×キム・ドンウック
(韓国相撲)
7/30 K-1 真駒内
アイスアリーナ
○藤本祐介
(キックボクシング/MONSTER FACTORY)
3R判定
3−0
×ボビー・オロゴン
(素人)
K-1 REVENGE 2006

   

 

  編集後記

この戦いの歴史は、あくまでもK−1戦士に、K−1ルールで挑んだ戦いです。
従いまして、ミルコVs藤田戦のように総合ルールの戦いは含んでおりません。

Kに初挑戦した選手は、全て掲載してあるわけではなく、あくまでもKのベースとなった空手、
キックボクシング以外の格闘技を基準にしてあります。

また、ボブサップ、フランソワボタ、曙等はK−1初戦のみ記載しております。
基本的にはK−1第二戦以降はK−1戦士と認識しております。
 
但しK−1第二戦以降も、K−1への挑戦や異種格闘技戦のような戦いになった場合は、
その限りではございません。

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