プロレスラー、プロ格闘家の中には、それまでの栄光を引っさげて、
或いはそれまでの栄光を逆にかなぐり捨てて、新たな戦いに挑んだ者達がいる。
しかしいずれもそれが戦う者達のベースになった事は、間違いない事実であろう。

 

 

主な種目
レスリング
柔道
重量上げ
相撲
球技

 

レスリング
杉山恒治
(サンダー・杉山)
明大 国際 1960年 日本選手権優勝 グレコ・ローマン ヘビー級
1964年 東京五輪 フリースタイル ヘビー級 3回戦敗退
斎藤昌典
(マサ斉藤)
明大 日本
新日本
ジャパン
WJ
1963年 日本選手権優勝 フリースタイル ライトヘビー級
1964年 日本選手権優勝 グレコローマン ヘビー級
1964年 日本選手権優勝 フリースタイル ライトヘビー級
1964年 東京五輪 フリースタイル ヘビー級 3回戦敗退
鶴田友美
(ジャンボ鶴田)
朝霞クラブ 全日本 1971年 日本選手権優勝 グレコローマン 100kg以上級
1971年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg以上級
1972年 日本選手権優勝 グレコローマン 100kg級
1972年 ミュンヘン五輪 グレコローマンスタイル 100kg級 7位
吉田光雄
(長州力)
山口県 新日本
ジャパン
WJ
1969年 24回国体少年の部優勝 フリー75以上
専修大学 1972年 ミュンヘン五輪 100kg級 
1973年 日本選手権優勝 グレコローマン 100kg級
1973年 日本選手権優勝 フリースタイル 90kg級
谷津嘉章 栃木県 新日本
ジャパン
全日本
SPWF
WJ
1973年 28回国体少年の部優勝 フリー75
日大 1976年 日本選手権優勝 フリースタイル 90kg級
1976年 モントリオール五輪 フリースタイル 90kg級 8位
1978年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg以上級
足利工大研 1979年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1980年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
ジャパンプロレス 1986年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg以上級
本田多聞 茨城県 全日本
ノア
1979年 34回国体少年の部優勝 グレコ87
1980年 35回国体少年の部優勝 フリー87以上
1981年 36回国体少年の部優勝 フリー87以上
日大 1983年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1984年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1984年 ロサンゼルス五輪 フリースタイル 100kg級5位
1985年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
自衛隊 1986年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1987年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1988年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1988年 ソウル五輪 フリースタイル 100kg級 2回戦敗退
1990年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg以上級
1992年 バルセロナオリンピック フリースタイル 130kg級 2回戦失格
馳浩 石川県 ジャパン
新日本
全日本
1979年 34回国体少年の部優勝 グレコ75
専修大学 1984年 日本選手権優勝 グレコ・ローマン 90kg級者
1984年 ロサンゼルス五輪 グレコ・ローマン 90kg級 2回戦敗退
中西学 和歌山県教育委員会 新日本 1989年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1990年 日本選手権優勝 フリースタイル 100kg級
1992年 バルセロナ五輪 フリースタイル 100kg級 2回戦敗退
栄勇
(スネーク奄美)
鹿児島 国際 1970年 25回国体少年の部優勝 フリー81
菅原伸義
(アポロ菅原)
秋田 国際 1971年 26回国体少年の部優勝 フリー81
三沢光晴 栃木 全日本
ノア
1980年 35回国体少年の部優勝 フリー87
川田利明 栃木 全日本 1981年 36回国体少年の部優勝 フリー75
石沢常光
ケンドー・カ・シン
青森 新日本
全日本
1986年 41回国体少年の部優勝 フリー70
高橋和生 千葉 藤原組
パンクラス
1986年 41回国体少年の部優勝 フリー81
藤田和之 千葉 新日本
猪木事務所
1987年 42回国体少年の部優勝 フリー87
1988年 43回国体少年の部優勝 フリー87
アレクサンドル・
カレリン
ロシア リングス 1988年 ソウル五輪 グレコローマン130キロ級 金メダリスト
1992年 バルセロナ五輪 グレコローマン130キロ級 金メダリスト
1996年 アトランタ五輪 グレコローマン130キロ級 金メダリスト
1999年 前田日明、引退試合の相手としてプロのマットに上がり勝利
2000年 シドニー五輪 グレコローマン130キロ級 銀メダリスト
マット・ガファリ USA ZERO-ONE 1996年 アトランタ五輪 グレコローマン130キロ級 銀メダリスト
カラム・イブラヒム エジプト K−1 2004年 アテネ五輪 グレコローマン96キロ級金メダル
ルーロン・ガードナー USA PRIDE 2000年 シドニー五輪  グレコローマンレスリング  金メダリスト
2004年 アテネ五輪  グレコローマンレスリング 銅メダリスト

  

柔道
木村政彦     1949年 日本選手権優勝
坂口征二 日大 日本
新日本
1965年 日本選手権優勝
ウイリエム・ルスカ オランダ 新日本 1967年 世界選手権無差級 優勝
1971年 世界選手権無差級 優勝
1972年 ミュンヘン五輪 無差別級 金メダリスト
アントン・
ヘーシンク
オランダ 全日本 1964年 東京五輪 無差別級 金メダリスト
グレゴリー・
ベリチェフ
ソ連 FMW 1987年 世界選手権95kg超級 優勝
パットニュース・
アレン
USA 新日本
UWFインター
1976年 モントリオール五輪 93kg 銅メダリスト
ショータ・
チョチョシビリ
ソ連   1972年 ミュンヘン五輪 93kg 銅メダリスト
1976年 モントリオール五輪 無差別級 銅メダリスト
小川直也 日本 新日本
UFO
1989年 日本選手権優勝
1990年 日本選手権優勝
1987年 世界選手権無差別級 優勝
1989年 世界選手権95kg超級 優勝
1989年 世界選手権無差別級 優勝
1992年 バルセロナ五輪 無差別級 銀メダリスト 
吉田秀彦 日本 PRIDE 1991年 世界選手権 78kg級 3位    
1992年 バルセロナ五輪 78kg級 金メダリスト
1993年 世界選手権 78kg級 2位 
1995年 世界選手権 86kg級 2位  
1996年 アトランタ五輪  柔道競技 86kg級 5位
1999年 世界選手権 90kg級 優勝 
2000年 シドニー五輪  柔道競技 90kg級 金メダリスト  
秋山成勲 日本 K−1 2002年 日本国際柔道大会81キロ級優勝
2002年 パリ国際柔道大会81キロ級優勝
2002年 釜山アジア大会 柔道81キロ級優勝
2003年 全日本選抜柔道体重別選手権大会 81キロ級優勝
2003年 世界柔道81キロ級日本代表
瀧本誠 日本 PRIDE 2000年 シドニー五輪  柔道競技 81キロ級 金メダリスト

  
 

重量上げ

ハロルド坂田

USA

日本

1944年 ロンドン五輪 重量挙げで銀メダルト

ケン・パテラ

USA

全日本
新日本
WWF

1972年 ミュンヘン・五輪 重量挙げ銅メダリスト

  
 

相撲

東富士

冨士ヶ根部屋→高砂部屋

日本

横綱

通算 31場所 261勝104敗2分54休

力道山

二所ノ関部屋

日本

関脇

通算 11場所 75勝54敗15休
芳ノ里 二所ノ関部屋 日本 前頭12 通算 6場所 39勝51敗
豊登 立浪部屋 日本
東京
国際
新日本
前頭15 通算 3場所 21勝19敗5休
大位山
(大位山勝三)
三保ヶ関部屋 国際 前頭12 通算 1場所 4勝11敗

天竜
(天竜源一郎)

二所ノ関部屋

全日本
SWS
WAR

前頭1

通算 16場所 108勝132敗

輪島
(輪島大志)

花籠部屋

全日本

横綱

通算 62場所 620勝213敗85休

維新力

大鳴戸部屋

SWS

十両

通算 20場所 141勝159敗
玉麒麟
(田上明)
押尾川部屋 全日本
NOAH

十両

通算 7場所 44勝46敗
大ノ海
(石川孝志)
花籠部屋 全日本
SWS
WAR
東京
前頭4 通算 3場所 18勝27敗
双羽黒
(北尾光司)
立浪部屋 新日本
SWS
WAR
武輝道場
横綱 通算 21場所 197勝87敗16休
孝乃富士
(安田忠夫)
九重部屋 新日本 小結 通算 33場所 212勝281敗2休
大刀光
(大刀光 修)
友綱部屋 WAR
SPWF
前頭15 通算 1場所 7勝8敗
力櫻
(力皇 猛)
二子山部屋 全日本
NOAH
前頭4 通算 8場所 54勝51敗15休
花嵐
(嵐(初代)
ダンク・タニ
大黒坊 弁慶)
花籠部屋 WAR 十両 通算 3場所 19勝26敗
卓越山
(高木 功)
高田川部屋 全日本
WAR
SPWF
十両 通算 4場所 26勝31敗3休

東関部屋

K−1

横綱

通算 63場所 566勝198敗181休

戦闘竜

友綱部屋

PRIDE

前頭12

通算 3場所 19勝26敗
若翔洋 二子山部屋 K−1 関脇 通算 23場所 144勝185敗16休 敢2
チェ・ホンマ シルム K−1 天下壮士
(横綱)
ジンアン大会2003優勝
天下壮士大会2003優勝
正月壮士大会2004優勝
ハムヤン大会2004優勝


 

球技

馬場正平
(ジャイアント馬場)

プロ野球
 読売巨人軍

日本
全日本

投手1955年〜1960年 背番号59 
二軍で3回、最多勝・最優秀投手獲得
一軍では3試合登板0勝1敗防御率1.29

原進
(阿修羅原)

 

国際全日本
SWS
WAR

元ラクビー世界選抜日本代表

 

 

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